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単純なものこそ美しい。そして美しいものこそ科学的であり真実なのだ。 (アインシュタイン)


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2006/10/26 / 17:30

最近、ネコに嫌われてます。
何故だかさっぱり分かりません。
以前はすりすりしてきたのに、寄ると逃げていきます。
ああ、思春期の女の子を持つ父親の気持ちが分かるなぁ。(大げさ)

そんな感じで、思春期の女の子を持つ父親のお話、
『14才の母』の第三話の感想です。
え、女の子の物語だって?
いやいや、何をおっしゃるウナギさん。
主役は、生瀬勝久さんですから。--------------------
なんか、シリアス過ぎて見るのつらくなってきたなぁ・・・
コメディが好きやねん。(何故大阪弁?)

ケイちゃんって誰だ?・・・と思ったら、キリちゃんですね。
聞き間違い。

未希「私はキリちゃんが好き」
キリ「嫌いじゃない」
の答えに、未希ちゃんとび蹴り食らわすと思ったのですが、
好きとは言わないまでも、同様なことをニヤけた顔で言うキリちゃん。
キリ「一緒だよ、気持ち。」
うわっ、自分がキリちゃんにとび蹴り食らわしたいですよ。

この感想は、未希パパの気持ちになって書いています。
キリちゃん、敵です。

キリちゃんに「赤ちゃんできたの」告白。
同様に、未希パパから桐ママに報告。
普通に否定した上、娘のことを悪く言われ、怒って飛び出すパパ。
金目的のタカリだと思ったんでしょう、桐ママの対応は普通。
「さっさと息子出しやがれ、ヘンな髪の成金ババァ!」
くらい言って欲しかったです。

車内で、未希はいい子だと力説・・・この親バカさん♪
車で出発しようとして、いきなりバック、そしてワイパーが左右に。
そして、運転手を母親に代わられ、帰宅です。
こういうお約束は大好きです。

何故か、未希・キリは並び、動かないで話し合っているのに、
回りの木や星空がくるくると回っているという不思議演出のもと、
産みたいと言う、未希のお喋りが続きます。
キリちゃんも不思議演出のもと今の気持ちを語り、
真剣に考えたい、明日返事をする、とのこと。
良いシーンなのに、この演出が気になってしまいます。

朝から産む・産まないの家族会議。
弟くんが締め出されました、カワイソです。
終わって未希と弟くん二人で登校。
弟くんのファイティングポーズが可愛かったです。
一人意味不明な弟くん、カワイソです。

お昼の学校放送にて、惑星から除外された冥王星のお話。
冥王星を自分のおなかにいる子供と置き換えつつ語る未希。
それよか、体育教師(と思う)の黄色一色なジャージ姿がステキです。
友人、流す曲を『You are hiding truth』(スペル、あってるかな?)に変更。
「ぬしゃ、ほんなこつばかくしとっど?」(熊本弁訳)

そして、友人に真実を語ったらしい・・・
「軽蔑・・・した?」の問いに、
「ううん、友達だもん」と上ずった声で返事する友達2(髪2つに縛ってる方だから)。
とりあえず、おろす事を勧める友2にキリちゃんのことを悪く言われ、反発する未希。
友情が壊れていく音が感じられるシーンです。

桐ママ、雑誌社に行き自分の記事を差し止めるよう札束持参でに言いに行く。
いいですね、この人を見下したような言い方。
桐ママ好感度上昇中です。(何故?)
このおかしな行動で、雑誌編集長さんにバレるんでしょうな。

続きは後で。

結婚を反対された叔父夫婦に幸せかと聞く未希。
幸せと答える叔父夫婦。
なにさ、このバカップル。
キリちゃんを約束の場所で待つ未希のそばに、都合よく赤ちゃんのいる夫婦の姿。
これで、未希の「産んでいいんじゃ?」ポイント上昇。
ってなことは、キリちゃんの返事は・・・

そこにキリちゃんから電話。
よくよく考えてみると、中学生が携帯持っているって普通のことなの?
と、物語と関係ないところに疑問を持ちつつ、
キリちゃん、来れなくなったと、すっぽかし発言。
そして電話で「無理だと思う」と返答するキリちゃん。
逃げましたね、最悪な奴だ・・・まあ、現実、男なんてこんなものかもしれないけど。
未希の「産んでいいんじゃ?」ポイント、一気に下降。

てなことで、みんなから堕ろす事を勧められる未希。
まあ、リセット、やら、忘れるってのはムリですね。
中には、すっきり忘れる奴もいると思いますが・・・それは人としてどうかと。

孫を堕ろすために行く産婦人科、娘の生まれた日を思い出し語る未希パパ。
赤ちゃんだけに、「やったぜ、ベイビー」ですか、そーですか。
生瀬さんの演技だと、脚本家の書いたセリフなのかアドリブなのかよく分からないですね。
脚本家のならぶん殴る、アドリブなら褒める。(すごい差別だ)
え、ママさん、古いんですか、この台詞って。(軽くショック)
とにかく、パパは未希を守り続ける、みたいな良いセリフを言う。
しかし、雨の不自然さが気になった。

産婦人科到着。
普通は、最初に出産における身体的リスクを先に説明するよな。
なんで今頃言っているんだろう、この医師。

キリちゃんはキリママに、自分の子供であると告白。
キリママにビンタ・ビンタ・ビンタされながらも、自分の子供だと言い続け、雨の中飛び出す。
そこに、我らが未希パパ登場。
よっしゃ、殴れ、蹴れ、踏め。
と思ってたのですが、キリちゃん連れ出して産婦人科へ行くみたい、残念だ。
キリママの後を追っていた編集長さんもストーキング開始。

待つために病室、添い寝する母娘。
「自分の責任=子供のことを忘れないこと」と話す未希。
ママは娘が幸せになることを望んでいる。
親の愛をより理解することで、逆に自分の子供を大切に思う未希。
手術を断り、雨の中行く当てもなく走り出しました。

なんか雨が不自然と思ったの、周りが明るいからか。
・・・晴れてるじゃん。
なんだかんだで、ここで堕ろしたら残り8話程度どうするんだ、と心配しましたが、やっぱ産む方向みたいです。
産んだら産んだで、戸籍とかどうなるんだるう?
と、ドラマとあまり関係ないところに感想を持つ自分。
母の子、つまり自分の弟妹扱いにするのかな?

次回、学校にバレる。
キリママは、ただの哀れな成金って感じになってしまっていて、
悪役っぽさがもうちょっと欲しかった。
札束も、封筒などに入れずそのまま編集長にぶつけて欲しい、もしくは部屋一面にばら撒く。
黒服ガードマン2人とかも付けておいてくれると、悪感度アップ。
編集長なんて寄せ付けられず、話が進みませんけど。

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