KM Log

「ソチもワルよのう・・・」(←きっと、今年の流行語になる!)


記事

2007/03/12 / 21:35

こんばんにゃん。(もういい)

そーいや、うちの姪っこさん、
姉の友人の息子さんに、物を投げたり、殴ったり。
ワイルドだ。
お仕置きと称して、押しつぶしてほっぺすりすりの刑。
悪いことしたから罰ですよ、決して自分の欲望のためじゃないですよ。
欲望のためなら、確実にほっぺを唇ではむはむするしね。

映画、『バッテリー』見てきました。
伯母は、車のバッテリーが換えないといけないと言っていましたが、そのバッテリーではありません。

ちなみに、車のバッテリーは鉛蓄電池が使われ、
陽極は二酸化鉛、陰極は鉛、電解液は希硫酸が使用されて、
陰極側では、鉛と硫酸イオンが反応し硫酸鉛ができ電子を放出、
陽極側は、放出された電子と二酸化鉛と硫酸イオンと酸(水素イオン)にで、硫酸鉛と水が・・・
・・・ブログって一人でボケ続けても誰もツッコんでくれないので困るね。

感想~
まずは、どうみても中学入りたてってガタイじゃない。
主人公役の林遣都くん(宇宙人顔)が12歳の設定って、無理あるでしょ。
最初、高校生かと思ったよ。
つか、途中見ててもみんな高校生だと思うよ。
いつも野球のボール持っていて、キャプテン翼を思い出しました。
ボールはトモダチ・・・

体を触って筋肉で訓練内容などを判断って、できるんでしょうか?
スポーツ作品では、よくあるパターンではありますが。
最初、そっちの気がある教師かと思ったですよ。

某シーン。
先輩達、遣都くんの服脱がせて、
最初、そっちの気がある生徒かと思ったですよ。
って、もういいか。
遣都くんの、あの表情が最高でした・・・自分のサディストさを改めて自覚。

ラストは病弱な弟が死ぬと思ったのですが・・・
ハッピーエンドなんて、興味ねぇよっ!!

とか書きましたが、意外と友情青春作品って好きだったりします。
恋愛要素が無いのが良いです、所詮あの娘はライバルの男二人を繋ぐ役でしかないのです。
(原作小説では野球部のキャプテンが繋ぐ役だったみたい)
あだち充作品ならライバル男二人は野球だけでなく恋愛もライバルとなり、この女の子を取り合うでしょうが。
青春の恋愛はいらん、友情だけで良いのだ・・・つーか、恋愛とかぶっ殺す。(私怨)
繭から出てきた蛾は、強い光に集まるだけなのさ。

ところで、岸辺一徳さんの出番ってあれだけ??

周りが、「主人公に惚れ込んだ」みたいなセリフばっかりで、
みんなそっちの気があるんじゃないのか・・・と思ったKMでした。
ところで、試合自体はボロ負けですよね、あれ。
勝った~って感じでしたけど、主人公だけは。


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コメント

『』 はるか
涼香です。

なぜか最近筋肉と聞くと嬉しくなります。マッチョフェチなのでしょうか。

そっちのけってことは・・・ホモですか??
僕は妹に恋をするも松潤演じるより頼のことを平岡 裕太演じる矢野君が好きにも思えます。
気付いたのテーションの高さが・・・

やっぱり自分は腐女子だ。


2007/03/13(Tue) 19:33:56 | URL | [ Edit.]
『』 KM
マッチョフェチなのですか・・・よし、ちょっくらボディービルディング始めてみる。
友情を超える、そんな瞬間があるのです。
あいつらの目は、明らかにそういう目だった・・・

腐女子さんなのですか、それは良い傾向です。
どんどん道を踏み外していってください。
舗装された道を歩くだけじゃダメだ、道は自分で作るものなのだ。
うん、我ながらカッコイイ発言です。(人間としてダメな方に引きずり込んでいる気がしないでもない)
2007/03/14(Wed) 20:26:07 | URL | [ Edit.]


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