KM Log

「ソチもワルよのう・・・」(←きっと、今年の流行語になる!)


記事

--/--/-- / --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / ページの一番上へ

2012/08/15 / 19:42

Adobe Flash Player (゚∀゚) Part9! (FLASH・動画@2ch掲示板)より


50 :Now_loading...774KB:2012/08/14(火) 18:55:01.16 ID:LnQanJPB
※Google Chromeで以下のような問題が出るようになったという場合の対処方法
    ・ニコ動で動画が読み込めない、
    ・ニコ動で「ローカル記憶領域の書き込みができない」という表示が出てコメントができない
    ・ニコ動でコメントのフォントがなんかおかしくなった
    ・重くなった(GPU再生支援が効いていない?)
    ・表示が崩れる
    ・音がぶつぶつ切れたりする
    ・FlashPlayerの設定からマイクにアクセスしようとするとフリーズ状態になる

  原因はChromeが21にバージョンアップした際に内蔵FlashPlayerの優先度が変わり、
  従来とは異なる内蔵FlashPlayerプラグインが使われるようになってしまっていること。
  おかしな挙動をするプラグインを無効にして、従来と同じものを使うようにすればよい。

     1.アドレス欄に chrome://plugins と入力し、プラグイン管理ページを出す。
     2.「Flash」の項目を探す。(見えない場合はページ右上の「詳細」を開いたりすれば見れるはず)
     3.Flashの項目に、
           pepflashplayer.dll (今回最優先になった奴。PPAPI方式。)  11.3.31.xxx
           gcswf32.dll    (以前はこれが最優先になっていた。NPAPI方式。) 11.3.300.xxx
           NPSWF32.dll   (Adobeのサイトでインストールしたもの。インストールしていなければ無い。)
       の3つ(環境によってはNPSWF32.dllは無いかもしれない)が並んでいる。
       一番上にpepflashplayer.dllがあると思うが、これがおかしな挙動をすることがある。
       pepflashplayer.dllのところで「無効にする」を押してグレーアウトした状態にすれば、
       2番目のgcswf32.dllが使われるようになり、あとは動画ページを再読み込みすれば問題は解決するはず。
       それでもダメならgcswf32.dllも無効にして、NPSWF32.dllを有効にしてみるとよいかも。

51 :Now_loading...774KB:2012/08/14(火) 18:56:20.00 ID:LnQanJPB

Q.PPAPI方式のpepflashplayer.dllがクソだから>>50の方法で無効にしたのに、
   Chromeがバージョンアップされるたびに勝手に有効にされてクソうざいんだけどなんとかならねえ?

A.一応起動オプションで無効にすることができます。
    1.Chromeの起動ショートカットアイコンをコピーする
    2.コピーしたショートカットアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択する
    3.「ショートカット」タブを開く
    4.「リンク先」が
         "C:\(中略)\chrome.exe"
      となっているはずなので、この後ろに以下のように起動オプションを指定する。
         "C:\(中略)\chrome.exe" --disable-bundled-ppapi-flash
    5.以降、このショートカットでChromeを起動すれば、pepflashplayer.dllは使用されなくなります。
      (chrome://pluginsにも表示されない)


おかげで、ローカル記憶領域とやらの問題は解決できた。

雑記 / とらっくばっく(0) / こめんと(0) / ページの一番上へ

タイトルなし / HOME / お盆休みって何ですか?


コメント


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック

ホームへ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。